DJライブキッズあるある中の人が地元関大前のライブハウスTH HALLを復活

DJライブキッズあるある中の人。(本名:三木要)が昨年コロナ禍により惜しまれながら閉店した阪急関大前の老舗ライブハウス、「TH HALL」を復活プロデュースする。

三木氏本人が関大の卒業生であり、馴染みのある「TH HALL」をこの春新たに(株)LD&Kの協力により「TH-R HALL」として復活させる。三木氏は同店店長にも就任する。

【ライブハウス情報】
▼TH-R HALL
キャパスタンディング300人、椅子席120人。
大阪府吹田市千里山東1-6-16 THプラザビル2F

【LD&K代表 大谷秀政のコメント】
かねてより全国ライブシーンを盛り上げる事に邁進している弊社菅原から「TH HALL」の話を聞いた。『関大出身のあるある君がやりたいと言っています。』との事。早速工事業者を連れて内見に行った。

楽屋一面の落書きを見て歴史を感じぐっと来た。『ここはこのまま残してください。』と伝えて、その日契約をした。あるある君、頑張ってね。よろしくお願い致します。

【DJライブキッズあるある中の人コメント】
初めまして。
この度、TH-R HALLの店長を務めさせて頂くことになりました、三木と申します。

普段ライブキッズあるある中の人という名義でDJやイベント企画もさせて頂いております。

僕は元々、関大の軽音サークル出身で、イベント企画係を担当しておりました。
その際にライブハウスの魅力にどっぷり浸かり、イベント企画の面白さを知り、10年経った今でも「ライブハウスに来る人を増やしたい」という想いで様々なイベントを企画しています。

2020年、コロナという脅威がライブハウスを襲いました。ライブができないバンドマン、閉店するライブハウス。そしてほとんど活動をできない軽音サークルの学生を沢山目にし、軽音出身の自分だからこそできる形を探した結果、「大学の軽音シーンや、その地域のバンドシーンの火を灯し続けたい」と思い、今回TH-R HALLの店長に立候補しました。

〜大学の軽音団体の方へ〜
1年間近く活動できていない軽音団体の方もたくさんいると思います。幹部の引き継ぎなどができていなければ、ライブハウスとのやり取りの仕方、サークル運営の悩み、イベントの企画の仕方、など徹底的に相談に乗りたいと思っています。一緒に大学生の軽音シーンを盛り上げましょう!

〜地元でバンドをしている方へ〜
学生から社会人まで、沢山のアーティストの方がこのエリアに住んでおられると思います。そんな皆様が音楽を鳴らせるように、コピーバンドイベントからオリジナルイベントまで、様々なイベントを企画していこうと思っています。またイベント企画だけでなく、今までの僕の経験から何かバンドの活動の躍進につながるようなお手伝いをしたいと思っています。バンド活動でお悩みのことがあれば気軽にお越しください。

〜この場所を愛する皆様へ〜
「この場所が自分にとっての初めてのライブハウス」という方の声を沢山聞きました。
「音楽を鳴らしたい人のための場所を守る」という強い想いを持って、この場所でライブハウスをやらせていただきます。

今後とも宜しくお願い致します。

三木要/ライブキッズあるある中の人

【DJライブキッズあるある中の人(みきくん)Twitter】
https://twitter.com/mikim0113?s=21
【LD&K HP】
https://ldandk.com/


(株)LD&Kが、(株)discberry、LINE社との協業で ライブ配信サブスクリプションサービスのプラットフォーム「サブスクLIVE」を開設

LINE社が(株)LD&K(東京都渋谷区宇田川町18-4 代表 大谷秀政)を事務局とするライブ配信の
サブスクリプションサービスのプラットフォーム「サブスクLIVE」を開設する。

懸念材料であった配信画像クオリティはプロスポーツ配信で実績のある(株)discberryの収録編集システムを利用、
その先にVR対応なども視野に入れる。

運営事務局は(株)LD&K内に設置する。
月会費は580円で設定。会費収益に関しては今回のテーマ、「SAVE THE LIVE」に賛同し提携するライブハウスに
分配することでライブハウスの存続も支援する。

ライブハウスやアーティストの負担が増えない様、来年3月まで配信に関わる機材やオペレーターを事務局が
無償で支給し負担する。
また各種アイテムによるアーティストへのドネーションシステムも活用する。
本サービスは6月末から7月初めのスタートを予定。

【運営事務局LD&K代表 大谷秀政コメント】
『実はサブスク配信の話はかなり以前から進めていました。しかしコロナ前はライブハウスの業績が好調で、現場が配信に余り興味を持ちませんでした。
奇しくもこのような事態になり、満を持して発表という運びになりました。
弊社で「打首獄門同好会」の無料配信ライブを行なった際、沢山の方からお礼のメールを頂きました。育児や介護、海外や地方在住など物理的な事情で実際のライブに来られない方々です。
私はその時、ライブ配信事業の需要に更なる確信を得ました。
私にはライブハウスはもとよりライブが無くなった世界を想像することが出来ません。しかしライブハウスの復活は、まだまだ先の話になります。
今回、極力ライブハウス側の負担にならない様、来年3月まで配信に関わる機材とオペレーターを当事務局が無償で支給し負担致します。
これはコロナ後にも長く継続するプロジェクトで、アーティスト及びライブ周辺全てに対する支援事業となります。
ライブは不滅です。ポジティブに進みます。よろしくお願い致します。』

■大谷秀政(おおたに ひでまさ)PROFILE
エル・ディー・アンド・ケイ 社長/オーナー
1968年愛知県生まれ。
22歳でデザイン事務所ビックボスを設立。同社は95年にLD&Kに社名変更。
01年の「宇田川カフェ」のオープンを皮切りに、東京、大阪、神戸、大分、沖縄などで、カフェやバー、
ライブハウス、宿泊施設などを運営。音楽プロダクションとしては、ガガガSP、かりゆし58、打首獄門同好会、
日食なつこ、湯木慧、ドラマチックアラスカ、中ノ森文子などが所属。
レーベル事業、プロダクション事業のほか、飲食業や、近年はクラウドファンディングなど新規事業も積極的展開。


【”LD&K"Official Site】
http://www.ldandk.com


ライブハウス 大阪梅田Shangri-La、「SAVE THE SHANGRILA」プロジェクトをスタート!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月末から営業を自粛している、
大阪梅田Shangri-Laが自粛期間の運営資金、人件費などを募る支援企画を
本日4/20(月)13:00より開始することを発表した。

本企画はLD&Kが運営するクラウドファンディングシステム「wefan」が発表した【"we fan" presents #オンガクノチカラ プロジェクト】の一環としてサポートを受ける形でスタートする。

プロジェクトのリターンは今回しか手に入らない「SAVE THE SHANGRILA」のロゴが入った
シャングリラのオリジナルTシャツ、トートバッグ、運営再開後に使用できるドリンクチケットの前払いなど。

大阪梅田Shangri-Laは
オープン当初より百花繚乱をテーマに様々な企画イベントやライブを主催し、現在では全国のバンドマンやミュージシャンの登竜門的なライブハウスとも呼ばれるようになりました。
また今では大型フェスやホールクラスのライブをしたりメディアにも多く露出するようなバンドでも里帰り的に出演してくれるようになり、今回の新型コロナウイルスの自粛でも多くの音楽関係者様やバンドマンにご支援のお声がけをいただいており、ライブハウスとしても守る努力をする強い決意に至りました。
これを機にライブハウスという場所の素晴らしさを伝えるとともに関西の音楽文化の発展と未来にスタッフ一同より一層取り組んで参ります。

【総支配人キイリョウタより】

現在Shangri-Laはかつてない危機に陥ってます。
全国、世界的にもいまだかつない危機にさらされています。
弊社LD&Kは飲食店、ライブハウス、音楽事務所と今回の新型コロナの影響をど真ん中で受け止めています。
弊社も融資や公的資金などでこの状況に立ち向かってますが先の見えない自粛・延期・中止のため存続が危ぶまれてます。
皆様におかれましても大変な状況の中お願いをするのは甚だ恐縮ではございますが、
もしよろしければ、再びShangri-Laが大阪、関西にて音楽文化に貢献・恩返しできるようご協力いただけませんでしょうか。


【「SAVE THE SHANGRILA」プロジェクトページ】
https://wefan.jp/crowdfunding/projects/shangri-la2020

【"we fan" presents #オンガクノチカラ 公式HP】
https://ongakunochikara.net/
【"we fan" presents #オンガクノチカラ プロジェクトSNS】
Twitter:https://twitter.com/ongakuchikara
Inatagram:https://www.instagram.com/ongaku_chikara/
Facebook:https://www.facebook.com/wefan2016/