打首獄門同好会、10月より「ライブハウス編」と「ホール編」で構成する新機軸のワンマンツアー開催決定
打首獄門同好会が、2026年10月から2027年2月にかけて、新たなコンセプトによるワンマンライブツアー「ライブハウス&ホール ワンマンツアー 2026-2027」を開催することを発表した。
今回のツアーは、前半を「ライブハウス編」、後半を「ホール編」として構成。
2度にわたって全国主要都市を巡る行程が予定されている。
「ライブハウス編」はオールスタンディングで、ライブハウスならではの熱量や一体感を楽しみたい人に向けた公演。「ホール編」は全席椅子席となり、それぞれのパーソナルスペースを保ちながらライブを楽しみたい人に向けた公演となる。
こうした「ライブの楽しみ方」によって観覧方法を分ける試みは、2024年に開催されたツアーファイナル「20周年をがんばったベテラン」のアリーナブロック分けでも実施され、好評を博した。
今回はそのコンセプトをさらに発展させ、ツアーそのものを「ライブハウス編」と「ホール編」に分けて展開する大胆な挑戦となっている。
現時点で発表されている情報は、会場および日程のみ。開演時間、チケット価格などの詳細は、後日あらためて発表される。
チケットの発売開始は現時点で7月頃の発売開始を予定しており、詳細はツアー特設サイトで順次公開される。
(特設サイト:https://uchikubi.site/livehouse-hall-tour/)
なお、打首獄門同好会としてホールツアーを行うのは今回が初めてであり、ワンマンツアーとしても約5年ぶりの開催となる。
色々な意味でレアなツアーになることは、間違いないだろう。
ライブハウスとホール、それぞれ異なる楽しみ方を提示する今回のツアーに、ぜひ注目してほしい。
【ライブハウス公演】
2026年10月3日(土) 沖縄県 桜坂 セントラル
2026年10月4日(日) 沖縄県 桜坂 セントラル(椅子席あり)
2026年10月10日(土) 岡山県 岡山 CRAZY MAMA KINGDOM
2026年10月12日(月) 大阪府 大阪 GORILLA HALL OSAKA
2026年10月17日(土) 石川県 金沢 エイトホール
2026年10月18日(日) 東京都 恵比寿 LIQUIDROOM
2026年10月25日(日) 北海道 札幌 PENNY LANE 24
2026年10月31日(土) 福岡県 福岡 DRUM LOGOS
2026年11月3日(火) 愛媛県 松山 WstudioRED
2026年11月8日(日) 愛知県 名古屋 DIAMOND HALL
2026年11月21日(土) 秋田県 秋田 Swindle
2026年11月23日(月) 宮城県 仙台 GIGS
【ホール公演】
2026年11月27日(金) 東京都 Shibuya LOVEZ
2026年12月3日(木) 広島県 広島JMSアステールプラザ大ホール
2026年12月14日(月) 北海道 カナモトホール(札幌市民ホール)
2026年12月20日(日) 新潟県 新潟テルサ
2027年1月9日(土) 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール
2027年1月16日(土) 宮城県 仙台市民会館
2027年1月24日(日) 愛知県 名古屋フォレストホール
2027年1月31日(日) 福岡県 福岡国際会議場メインホール
【ツアーファイナル】
2027年2月7日(日) 東京都 SGC HALL ARIAKE
特設サイト:https://uchikubi.site/livehouse-hall-tour/

【打首獄門同好会ライブ情報】
5月10日 (日) 三重県 志摩スペイン村 ヤバイTシャツ屋さん「Tank-top Festival 2026」DAY2・WACHA-WACHA SHOW
5月16日 (土) 東京都 海の森公園 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026
5月23日 (土) 長野県 長野J ビレッジマンズストア 2026ツアー「PAINT IT RED tour」
5月24日 (日) 富山県 富山Soul Power ビレッジマンズストア 2026ツアー「PAINT IT RED tour」
5月30日 (土) 大阪府 海とのふれあい広場 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2026
6月6日 (土) 神奈川県 ぴあアリーナMM FLOW THE FESTIVAL 2026
6月7日 (日) 千葉県 幕張メッセ 国際展示場 1-3ホール SATANIC CARNIVAL 2026
6月18日 (木) 東京都 LINE CUBE SHIBUYA 筋肉少女帯 渋谷「幻と想」
6月27日 (土) 群馬県 高崎市・複数会場 TAKASAKI CITY ROCK FES.2026
6月28日 (日) 秋田県 秋田Club SWINDLE T.O.C.A 4th EP「TOY」リリース記念ツーマンツアー「非っ繰り返しツアー2026」ツアーファイナル
6月30日 (火) 東京都 八王子Match Vox Match Vox 22nd anniversary-さわやか同好会-
7月11日 (土) 千葉県 千葉LOOK SBE「Regenerate Tour」
7月24〜26日 秋田県 男鹿市船川港内特設ステージ OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL.15
8月1日 (土) 大阪府 舞洲スポーツアイランド OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-
8月2日 (日) 東京都 東京ガーデンシアター DAIENKAI 2026
8月8日 (土) 茨城県 国営ひたち海浜公園 LuckyFes’26
8月14〜15日 北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO
9月26〜27日 佐賀県 唐津市・虹の松原海水浴場 Karatsu Drop Festival 2026
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【最新リリース情報】
デジタル配信シングル「I wish I could speak English」

【打首獄門同好会プロフィール】
2004年結成。Gt/Vo.大澤敦史、Dr/Vo.河本あす香、Ba/Vo.junkoのスリーピースバンド。男性ギターに女性リズム隊、ヴォーカルパートは交代で歌い分けての男女混声という稀有なスタイル。音楽性に関しても、サウンドは7弦ギターと5弦ベースによる重低音志向、しかし歌詞は生活感あふれる食事やら健康やらの話ばかりと色々ギャップが激しい。その独特すぎるスタンスから、自身の音楽ジャンルを“生活密着型ラウドロック”と名乗っている。またライブではVJによる歌詞表示の演出を業界でもいち早く取り入れつつ、そのVJ担当は所属事務所の社員がステージ上で担うという、これまた異色すぎる采配での独自スタイル感を増長。あらゆる要素で個性派バンドとしての地位を確たるものにしている。
このバンド名にも関わらずファン層は老若男女と幅広く、楽曲提供はスポーツ飲料のCMからアニメ主題歌に子供向け番組まで、コラボ案件もプロレスラーから農林水産省まで、やりたい放題がとどまるところを知らない。ライブバンドとしても精力的な活動を続けており、数々のツアーを経て2018年には日本武道館公演をソールドアウト、2024年に行った結成20周年ツアーでもツアーファイナルで1万人を動員し大成功。国内の名だたるフェスにもすっかり常連バンドとして名を馳せながら、最近ではいよいよ海外進出にも手を広げ始めている。
公式サイト:https://www.uchikubi.com/
X(旧Twitter):https://twitter.com/uchikubigokumon
