LD&Kがレーベル初期の旧譜を初配信開始

先週開始された
RUNT STARに続き
今週4日よりカルカヤマコトの5タイトルが配信開始。

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“湯木慧” 新レーベル‟TANEtoNE RECORDS”第一弾作品「拍手喝采」8/8リリース決定!! MVも同日21時にYouTubeプレミア公開!新ビジュアルも公開!

自身の23歳の誕生日に、新レーベル‟TANEtoNE RECORDS”を設立することを発表した湯木慧が、
記念すべき第一弾作品として、シングル「拍手喝采」を8月8日に配信リリースすることが決定。
また、ミュージックビデオが同日21時にYouTubeでプレミア公開することも発表された。
さらに、新しいアーティスト写真も公開!

今作は、新たな幕開けをイメージして制作された一曲となっており、
音源、MVともに、これまでとは違う新しい湯木慧を表現した作品となっている。

‟わからない”という感情をテーマに昨年8月にリリースしたEP『スモーク』を経て、
出た答えは、‟わからなくてもいい。一番いけないのは選択をしないこと”ということだった。
何かを守りたくて、前に進みたくて、信じるものがあるのであれば、
愛も苦しみをも含む選択をしていこうと語る湯木慧が、次に選んだ未来とは。

その記念すべき楽曲「拍手喝采」が7月29日放送のJ-WAVE(81.3FM)「SONAR MUSIC」
(https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/)にて初オンエアされることも決定!是非聴いてみてほしい。

〜湯木慧コメント〜
コロナ禍、その時々で色々な思いや考えがありましたが、
コロナ問題当初は、アーティストである私には何も言えることはない。と思っていました。
それから伝えたいことが、大事な事が見つかり「選択」を発表して、
今はもうコロナも2年程経ち、だんだんと本当の問題はなんなのか…、などと思うようになり、
人災や、人間の恐さや闇を感じるようになりました。
コロナ禍で人の目や世論が気になって、やっていい事までやってはいけないような空気や
好きなものも好きと言えないような空気までが蔓延しているような気がして。
誰が本当のことをどこまで言っているかも分からないし、
“コロナ”ではなく自分で自分を疑わなきゃいけないような“社会”に嫌気がさしたんです。
私とあなたの心には誰も入る隙はない。
皮肉と覚悟と、新たな世界や流れの幕開けをイメージして完成させた楽曲です。
作品に入り込んで。狂ってしまえよ。

【‟湯木慧”プロフィール】
表現することで、“生きる”ことに向き合い、“生きる”ための感情を揺さぶる鋭いフレーズとメッセージで綴った楽曲と、五感に訴えかける演出を伴うライブパフォーマンスを武器に、シンガーソングライターとしての活動だけでなく、イラストやペイント、舞台装飾、ミュージックビデオの制作などにも深く関わり、自身の個展とアコースティックライブを融合させた企画等もセルフプロデュースするなどマルチなフィールドで活動する。
2019年、自身の21歳の誕生日である6月5日にシングル『誕生~バースデイ~』でメジャーデビュー。8月7日にはメジャーセカンドシングル『一匹狼』をリリースし、ワンマンライブ「繋がりの心実」をキネマ倶楽部(東京)、Shangri-La(大阪)にて開 催。11月にはGallery Conceal Shibuyaにて初の単独個展『HAKOBUne-2019-』を開催し、「音楽」のみならず「アート」面でもその存在をアピールした。
2020年8月19日にメジャーファーストEP『スモーク』をリリース。
23歳を迎えた2021年6月5日に日本橋三井ホールにて初のホールワンマンライブ『拍手喝采』を開催。
そして、新レーベル“TANEtoNE RECORDS”の設立を発表し、8月8日に第一弾シングル「拍手喝采」のリリースを控えている。

【リリース情報】
Digital Single
「拍手喝采」
配信日:2021年8月8日(日)
品番:LDTN-0001

【‟湯木慧”Official Twitter】
https://twitter.com/Yuki_Akirart

【‟湯木慧”Official Instagram】
https://www.instagram.com/yukiakirart/

【‟湯木慧”Official Site】
https://yukiakira.com/


かりゆし58前川真悟、ソロ第4弾はガガガSP山本聡との共同作品!

バンドとして15周年を迎えるかりゆし58のボーカル前川真悟のソロ第4弾リリースが発表された。
今作「夏雨」はレーベルメイトのガガガSP・ギター弾き手の山本聡との共同制作。
コロナ渦でお互いのバンドが思うように活動できない中、手紙を送り合うかのように曲や歌詞を交換しながら生まれたそう。

荘厳な響きを携える楽曲アレンジに、夏の瞬間を切り取って和歌を詠んだかのような 歌詞が合わさり、刹那漂う1曲。
それぞれのバンドカラーとは違うテイストに仕上がった今作は、 コラボだからこそ生まれた特別な曲となっている。

昨年からのアーティストにとっての逆風を追い風にするかのように新たな活動を発信しつつづける前川真悟、そしてかりゆし58の活動に要注目だ。
コロナ禍で延期となっていた待望の全国ツアーも開催決定。

【作品情報】
ソロ作品第4弾
「夏雨」
2021年7月31日デジタルリリース

【前川真悟 配信作品一覧】
https://orcd.co/maekawashingo

【ライブ情報】
かりゆし58『ハイサイロード2021-バンドワゴン-』
[振替公演]
8/7(土):沖縄 ミュージックタウン音市場
8/12(木):名古屋ダイアモンドホール
8/13(金):大阪 なんばHatch
8/21(土):福岡 DRUM LOGOS
8/27(金):東京 Zepp TOKYO

【かりゆし58ツアー特設ページ】
https://kariyushi58.com/feature/bandwagon2021

【かりゆし58”15周年特設”HP】
https://ldandk.com/kariyushi58/15th/

【かりゆし58 公式HP】
http://kariyushi58.com/

【ガガガSP公式HP】
https://gagagasp.jp


かりゆし58前川真悟、ソロ作品第2弾配信リリース決定!

先日6/12(土)にソロとして初の作品「ストロボ」と「瞬間のマシンガン feat.ORIONBEATS」をリリースしたばかりのかりゆし58ボーカルの前川真悟。
彼のソロ作品第2弾「ハローカリフォルニアfeat.ORIONBEATS」のリリースが発表された。

かつてアメリカ統治下にあった沖縄は、カリフォルニア州の一部とされていた。
日本復帰を迎えた後も、米軍基地内はカリフォルニア州である。
コロナ禍に世界の動きが滞る間も、名護市辺野古ではダンプカーが長蛇の列をなし、 埋め立てによる基地建設を進める光景をスケッチした作品。

トラックメーカーは「瞬間のマシンガン feat.ORIONBEATS」に続き、前作全国的に活躍する沖縄出身の テクノDJ ORIONBEATS(廣山哲史_RYUKYU DISKO)で楽曲は心地の良いダンスチューンとなっている。

6/23は沖縄では慰霊の日となっており、その日にリリースとなる「ハローカリフォルニアfeat.ORIONBEATS」に込められたメッセージと併せて色々な歴史と現在の中にいる沖縄に思いを馳せることができる今作は必聴。

【作品情報】
2021年6月23日(水)デジタルリリース
「ハローカリフォルニアfeat.ORIONBEATS」

【前川真悟 配信作品一覧】
https://orcd.co/maekawashingo

【かりゆし58 公式HP】
http://kariyushi58.com/

【かりゆし58”15周年特設”HP】
https://ldandk.com/kariyushi58/15th/


湯木慧、映画『光を追いかけて』主題歌を書き下ろし!

表現することで‟生きる”ことに向き合い、表現することで‟生きる”ための感情を揺さぶる創作者・湯木慧が、
今年大きな飛躍を期待される10代俳優の一人である中川翼、長澤樹が主演し、生駒里奈、柳葉敏郎も出演する
映画『光を追いかけて』の主題歌「心解く」を書き下ろした。

映画『光を追いかけて』は、過疎化の進む秋田の美しい田園を背景に、傷つきやすい思春期の少年少女と大人たちの物語。
「僕だけがいない街」の中川翼が彰を演じ、「破壊の日」の長澤樹がヒロイン・岡本真希に扮した。また秋田県出身の柳葉敏郎が真希の叔父役、生駒里奈が彰の担任教師役で参加。ポカリスエットのCM出演でも大きな注目を集める中島セナ、そして駿河太郎、小野塚勇人(劇団EXILE)らも出演と大きな注目が集まる作品だ。
監督を務めたのは、秋田出身で多くのテレビCMなどを手がけてきた成田洋一。

予告編では、光を失った町に引っ越してきて“大人になることを強いられる”彰と、“大人になることを拒 否する”真希、そして閉校を哀しむ生徒たち、そうした子供たちの不安が、彰の父や真希の叔父・秀雄、閉校となる学校 の教師・美晴等、大人たちへも稲穂が風に波打つように伝播し、ミステリーサークルのように渦を巻きながらそれぞれの 葛藤が映し出される。光を追いかけて走る彰と真希が立ち向かう運命とは・・・。そして、米農家としての将来を憂う秀雄 たち大人の選択とは・・・。ミステリーサークル、それは“未来への儀式”。 ミステリーサークルが人々を未来へと導き、成長させていく。タイトルに謳われ、劇中で描かれた「光」に込められた想いが、観る者の心に浸み入る爽やかな感動の物 語が誕生する。ポスタービジュアルでも「光を望むな」「光となれ」という印象的なコピーと共に彰と真希 をはじめとして、それぞれの想いを秘めた表情を浮かべる。

【映画『光を追いかけて』予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=K3jFerXM2ks


<<湯木慧コメント>>
主題歌を作ります。となってからまず思ったのが、秋田に行こう。でした。全く秋田に関わりのなかった自分が書いて良いのか否か迷いながらも色々な事の裏や表を想像し想いを馳せながら訪れた秋田は唯一無二の壮大な景色と香りでした。
大人と子供、内側と外側、光と影。
映画を観た方は勿論、幅広く多くの方の想いや心に寄り添いリンク出来る楽曲になったと思うのです。
是非映画と合わせて楽曲も沢山噛み砕いて欲しいです…。
秋田大好き。

<<成田洋一監督コメント>>
映画の主題歌は、実は考えていませんでした。エンドロールの背景は黒画面にし、朝の学校の効果音だけにするつもりでした。せっかくのストーリーの余韻が、音楽で邪魔されるのが嫌だったので。
ところが、編集の過程で、黒画面ではなく、映像を入れることになりました。そうなると主題歌を入れないともたないなと。ただ、曲が流れることで映画の世界観を崩すことはしたくない、むしろ、観客の余韻を増幅する曲じゃないと入れたくないと強く思いました。

もともと、湯木慧さんのことは知っていました。
その歌は、心の奥の方に隠している弱さを鷲掴みにし、目の前に突きつける、そんな容赦のなさがありました。心が震えました。この人に「心の肌」があるとするなら、限りなく薄く、触れるものは風でさえ敏感に感じ取り、常にヒリヒリする痛みを感じてしまう。痛々しい……彼女の歌にはそんな絶望の魅力を感じたのです。

僕の映画の世界観と彼女の歌の世界観は、確実に合う、でも、そこに未来はあるのか?そんな不安もありました。ただ、何度も何度も彼女のさまざまな曲を聴いているうちに、どの曲にも微かな光を感じました。未来はある。危険ではあるが、心中するのもおもしろいかと。そう思うと妙に高揚し、彼女しかいないと思うようになりお願いすることになりました。

初めて彼女に会った瞬間に、あぁ、やっぱりそうかと。もはや何の心配もないなと。この人の「心の肌」にまかせようと決めました。

映画を見てもらった上で、彼女の希望で秋田に向かいロケ地を案内しました。映画のシーンをひとつひとつ噛み締めるように彼女は見つめ、匂いを嗅ぎ、時には覚えてしまったセリフを口にしてました。
思い出深いのは、屋根の上。二人で登り、草刈りによって流れてくる青臭い香りを嗅ぎながら一時間あまり話しました。内容は覚えていません。おそらく頭に浮かんだ言葉の素直なやりとりをしていたのではと思われます。それで充分だったのではないでしょうか。

その後、あがってきたのが「心解く」です。

長期にわたる編集で何度も何度も見てきた作品でしたが、この曲がエンドロールとともに流れてきた時、あぁ、これでやっと完成したんだと思いました。と同時に「運命」という言葉が頭に浮かびました。そう、やはり運命だったのです。

「光を追いかけて」の宣伝コピーは「光を望むな、光となれ。」としましたが、実は映画が完成してから、つまり主題歌をエンドロールに入れてから浮かんできた言葉です。それは、まさにこの映画で真に伝えたかったこと。「心解く」が導いてくれたような気がします。

【”湯木慧"プロフィール】
表現することで"生きる"ことに向き合い、“生きる"ための感情を揺さぶる鋭いフレーズとメッセージで綴った楽曲と、五感に訴えかける演出を伴うライブパフォーマンスを武器に、自身の個展とアコースティックライブを融合させた企画等もセルフプロデュースするなどマルチなフィールドで活動する女性アーティスト。
2019年、自身の21歳の誕生日である6月5日にシングル『誕生~バースデイ~』でメジャーデビュー。
8月7日には早くもメジャーセカンドシングル『一匹狼』をリリースし、大阪・東京でワンマンライブ『繋がりの心実』を開催。11月にはGallery Conceal Shibuyaにて自身初の単独個展『HAKOBUne-2019-』を開催、「音楽」のみならず「アート」面でもその存在をアピールした。
2020年6月5日にメジャーファーストEP『スモーク』をリリース。
23歳を迎える2021年6月5日に初のホールワンマンライブ『拍手喝采』が盛大に終幕。
そして、自身の新レーベル“TANEtoNE RECORDS”の設立を発表し、第一弾シングル「拍手喝采」のリリースを夏に予定している。

【映画「光を追いかけて」公式サイト】
https://hikariwo-oikakete.com

【‟湯木慧”Official Site】
https://yukiakira.com/
【‟湯木慧”Official Twitter】
https://twitter.com/Yuki_Akirart


かりゆし58前川真悟、初のソロ楽曲第一弾リリース決定!

沖縄を代表するバンドかりゆし58のVo.&Ba.の前川真悟がソロプロジェクト第一弾として2曲同時配信リリースをすることが決定した。

これまでもソロとしてホームレスの男性と一緒に楽曲制作し「かわがないてるよ」をリリース、DJとのコラボ作品への参加や、色んなシーンのライブハウス、クラブへ出向き武者修行を続けてきた。
バンドとして15周年を迎える今年、個人としても新たなステップを踏み出し、6/12(土)に2曲同時にデジタルシングルをリリース!

ソロ名義初作品となる「ストロボ」は、今年かりゆし58がデビュー15周年を迎える事から「15歳の純心な恋」を描いた楽曲。
トラックメーカーは、ネーネーズの楽曲アレンジャー としても知られ沖縄を代表するギタリスト前濱 YOSHIRO a.k.a. Snufkin joe

「瞬間のマシンガン feat.ORIONBEATS」は友人の格闘家・小鉄選手(K-1ジム琉球チーム琉神)との出会いから生まれた楽曲。
選手本人がレゲエ好きというのを受けて、ダンスボールレゲエの金字塔とも言えるトラック2つをミックスして構成される。
トラックメーカーは全国的に活躍する沖縄出身のテクノ DJ ORIONBEATS(廣山哲史_RYUKYU DISKO)

それぞれに違う側面を見せる両曲は前川自身の表現の振り幅の広さを表し、今後の活躍を期待させるには十分の楽曲だ。
音楽という形に囚われることなくアクティブに多方面で面白いことを探し続ける前川真悟、そして15周年を迎えたかりゆし58のこれからの動きに要注目!

【作品情報】
2021年6月12日(土)
2曲同時デジタルリリース
「ストロボ」
「瞬間のマシンガン feat.ORIONBEATS」

【かりゆし58 公式HP】
http://kariyushi58.com/
【かりゆし58”15周年特設”HP】
https://ldandk.com/kariyushi58/15th/


インフルエンサーゆーちゃそ王子、LD&K新規事業「新世代開発ルーム」に所属決定

SNSでは計14万人のフォロワーを抱えており、数々の大型イベントや人気ファッションイベント、広告、テレビ番組に出演し、モデル、タレント、インフルエンサーとしてマルチに活動していた「ゆーちゃそ王子」が、LD&Kにエージェント所属することが決定した。

多数のアーティストが所属し、飲食やライブハウス運営など多角的にエンタメ事業を展開してきたLD&K内に新しく立ち上げた新規事業「新世代開発ルーム」と一緒に、心機一転活動の幅を広げていく予定。

【ゆーちゃそ王子コメント】
初めまして!
この度LD&Kにエージェント所属させて頂くことになりました、ゆーちゃそ王子と申します。現在はバンドとモデル活動しております。
新規事業部への所属ということで、自分自身も心機一転、様々な分野に挑戦してより活動の幅を広げていきたいと思ってます!

【公式ページ】
https://ldandk.com/shinsedaikaihatsu/portfolio/yuchaso_prince/

【SNSアカウント】
■Twitter:https://twitter.com/yuchaso_prince
■Instagram:https://www.instagram.com/yuchaso_prince/
■TikTok:https://www.tiktok.com/@yuchaso_prince?
■Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCt7aiAEsQO-bAM6vhSyT49w

【プロフィール】
■誕生日:10月26日
■スキル:英語/スペイン語/ボーカル/ギター/作詞作曲/モデル/各種デザイン及びディレクション/Youtube企画編集/プロデュース(バンド・アイドル等)
毎日投稿YoutubeチャンネルやポケカTikTokerとしても活動中。

LD&K新世代開発ルームは、Z世代向けアーティストやコンテンツ制作及び発信を、学生と共に行っていく新しい形の試験的部署となる。
今後所属アーティストやコンテンツ等を増やしていく予定のため、今のうちからチェックしてみてほしい。

【LD&K新世代開発ルームHP】
https://ldandk.com/shinsedaikaihatsu/


日食なつこ、6/23(水)に2000枚限定シングル「真夏のダイナソー」、デジタル同時リリース決定

青空のキャンバス、薫風の五線譜。日食なつこが描く夏のイマジネーション。

岩手県花巻市出身ピアノ弾き語りアーティストの日食なつこが、2021年6月23日(水)に2000枚限定シングル「真夏のダイナソー」をリリースすること発表した。同日0時より順次、各音楽サイトにて配信も開始する。
今年2作目となるシングルのリード曲「真夏のダイナソー」では、バンド・ヨルシカとしても活動するn-buna氏をアレンジャーに迎え、爽やかで解放感溢れる仕上がりとなった。M3「泡沫の箱庭」ではプログラミングにRuby Fatale氏が参加し、サウンド面で新しい試みを展開した。
『多難な夏を笑って駆け抜けるためのおまじない』として制作された今作。長い夜を抜け日食なつこが描き出す『完璧な夏』を是非見つけてほしい。

後日公開されるアートワークは夏を感じる”スケルトン”パッケージになるとのこと。前作「音楽のすゝめ」に続き視覚でも楽しめる、オリジナリティー溢れるアイテムが用意される。早期予約特典「ダイナソーのウロコ」は5/14(金)までの予約が対象となり、取り扱い店舗は特設ページから確認できる。是非チェックして欲しい。

▼「真夏のダイナソー」特設ページ
https://nisshoku-natsuko.com/SGMidsummer-dinosaur/
▼日食なつこコメント
夏のまんなか、勢いよく立ちのぼる巨大な雲。
呆気に取られた瞬間に私たちはもう真夏のダイナソーの背中に乗っているんだ。
2021年夏は相変わらず様々なことに気を揉まないといけない夏になりそうなので、心だけでも果てまで吹っ飛んでいけるような爽快な音があればなーと思っていました。
夏の空に突然現れすごい速度で成長していく積乱雲。あれを眺めて呆気に取られる瞬間は時が止まったようにゆっくりで、でもすべてが一瞬で過ぎていくようでもあって、すごく非現実的な時間です。ぽっかり空いた空洞みたいなこの瞬間を潜り抜けてこそ夏本番と思いますし、それを誰かと並んで首が痛くなるまで眺めていられたなら、どこへ行かれずとも完璧な夏がふたりの足元にはもう出来上がっている気がします。
今作「真夏のダイナソー」は、多難な夏を笑って駆け抜けるためのおまじないとして作りました。この歌を口ずさみながらダイナソーの姿を探してみてください。ただただ笑うしかできないちっぽけな私たちのことを、きっと夏の彼方へさらってくれるはずです。
私の下書きのダイナソーに鮮やかなウロコのキラキラや夏の色彩を重ねて生命を吹き込んでくださったn- bunaさん、そしてこのシングル音源 3 曲の制作に関わる全ての皆さまに、絶対的に最高で極上の夏が訪れることを強めの圧でお祈りし御礼の言葉に代えさせていただきます。

【商品情報】
タイトル:真夏のダイナソー
発売日 :2021年6月23日(水)
価格  :¥2,000+税/¥2,200税込
品番  :351-LDKCD
POS  :4580529530654
レーベル:Living,Dining&kitchen Records

収録曲:
01.真夏のダイナソー
02.ワールドマーチ
03.泡沫の箱庭

早期予約特典:
「ダイナソーのウロコ」法人別3種

早期予約対象期間:
2021年5月2日(日)12:00~2021年5月14日(金)閉店&オンライン23:59

【日食なつこ公式HP】
https://nisshoku-natsuko.com/
【日食なつこTwitter】
https://twitter.com/NSN58


かりゆし58前川真悟が参加!七転び八起き精神の応援歌「夢乃花」リリース!

大阪・南船場で飲食店"うたげや"を営む達磨参(だるまさん)の「こんなご時世だからこそ、
それぞれの目標に向かう人々を応援する活動をしたい」という思いから発足した複合型アートユニット"The coraaz”。

"The coraaz"とは 正式メンバーを固定せず、表現の自由度を追求する複合型ユニット。
このコロナ禍で発足したユニットで、今作「夢乃花」は、かりゆし58前川真悟が作詞も手がけている。
多くの人が苦しい状況に立たされる今、それでも踏ん張り頑張る人たちへ何か出来ないかと動き出したこのプロジェクト。

公開されたビデオクリップの中でメンバー達は、人の目には見えない“達磨の妖精“という設定。
主人公は、今春から高校生になった女の子と"うたげや"で働く男性店員。

苦しい中でこそ、情熱と思いやりを絶やさず前向きに生きていく事の美しさを描いている。

"うたげや"のメインアイテムである達磨を軸に、七転び八起きの精神で懸命に生きる全ての人々へ贈る応援歌「夢乃花」。
頑張って生きる多くの人に聴いてほしい1曲となっている。

そんなコロナ禍でかりゆし58は15周年を迎えた。
新作『HeartBeat』もデビュー記念日2/22にリリースし、"ハイサイロード2021-バンドワゴン-" の開催も発表されていたが、
ツアー初日の5/8Zepp Tokyo公演は延期が発表されたばかり。

そんな状況下でも前を向くことをやめないこの動きにぜひ注目して欲しい。

♪『夢乃花』配信先
https://linkco.re/mzsA1YBd
♪『夢乃花』MV
https://youtu.be/Cb1jXLuw5vo

▼うたげや
大阪 南船場の だるまとアジア食堂。
週末はライブやDJイベントを展開。2階まで吹き抜けの解放感のある空間はアート、カルチャー、音学、様々な表現と交流に適した空間。
日本伝統工芸の縁起物屋として元祖ART達磨の"うたげや達磨”を販売。
ジャンルレス、世代レス、様々なクロスオーバーを産み出す場所であり楽しみ処。
https://www.utageya.net

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【かりゆし58”15周年特設”HP】
https://ldandk.com/kariyushi58/15th/

【作品情報】
配信シングル『HeartBeat』
2021年2月22日リリース
LDCD-686
[収録曲]
1. HeartBeat
2. 小麦色恋心
3. あいをくらえ
4. 掌

【かりゆし58 公式HP】
http://kariyushi58.com/


日食なつこ、2014年リリース楽曲「エピゴウネ」のMusic Video解禁

岩手県花巻市出身ピアノ弾き語りアーティストの日食なつこが、2014年8月にリリースした3rd Album『瞼瞼』より、M4「エピゴウネ」のMusic Videoを公開した。

ピアノとドラムだけの構成に”情熱だけで生き残れたらどいつもこいつもヒーローだよ”と放たれる歌詞が強烈な同楽曲は、ファン投票制のランキングやストリーミング再生数でも常に上位に位置し、リリース当時から現在まで根強い人気を誇るナンバー。今回、プロデューサーの恵水流生氏より突然のラブコールを受け、約7年を経てMusic Videoの制作が実現した。本人の出演は一切無いストーリー仕立てで、映画制作を主として活動する同氏ならではのテイストが不気味に光る仕上がりとなっている。日食本人も驚き、嫉妬するほどの引力を携えた今作を是非チェックして欲しい。

▼「エピゴウネ」Music Video
https://youtu.be/XijHok1RRtk

▼日食なつこコメント
まずは恵水さんはじめ「エピゴウネ」MV制作チームの皆様、すばらしい映像をありがとうございました!鳥肌が立ち続けっぱなしの不穏でノスタルジックで美しい映像、個人的嗜好ドまんなかを貫かれてしまい本当に驚きました。これをMVとして公に冠することのできる「エピゴウネ」を誇りに思います(なんなら若干嫉妬しています)。
この曲はもう何百回と歌ってきた曲ですが、まさか発表から約7年もの時を経て、こんな形に変貌を遂げることになろうとは思いもしませんでした。
幼い彼は何を討とうとしている?その後ろに「エピゴウネ」が流れる意味とは?自分の楽曲が全く別の姿になって銃口を向け返してきた錯覚に陥りました。最高に不気味です、最高ですもうほんと。
観れば観るほど謎が増えドツボにはまるこの映像において、私個人は解説や解答を望みません。謎は謎のまま正体不明で在る時こそ最も美しくて強い引力を有していると思うんです。これをご覧になる方はどうぞ口を閉し、各々バックボーンや原風景だけを連れて、誰の言葉も借りずにこの沼に歩み入ることを強くお勧めいたします。

▼(株)emir heart 代表 恵水流生氏コメント
日食なつこさんの曲「エピゴウネ」のMVをプロデュースさせて頂きました(株)emir heart 代表の恵水流生(えみ りゅうせい)です。

初めて日食なつこさんのLiveに参加した時、ああ天才って居るんだなと、驚きと尊敬と嬉しさに震えました。そのパフォーマンスを観て並大抵の努力では成し得ないと感じたからです。
私も表現を扱う仕事をしておりますが努力をしてもしても足りないことばかりです。
そんな中でも1番心に刺さった曲が「エピゴウネ」でした。
何かを目指している者には強く感じるものがあるのではないでしょうか。
私にとっては困難に立ち向かう気力を与えてくれる曲でした。

この曲の映像を創ってみたいという強き想いが湧き上がり、監督やスタッフと打ち合わせをし、半ば強引にというか勝手にこのMVを創らせて頂きました。
その頃には監督やスタッフ全員、日食なつこさんの大ファンになっていましたよ。
私達は普段、映画を創り表現しています。
このMVには日食なつこさん本人は出てきません。
ただ確かにその存在を感じさせるものに仕上がっているとおもいます。
このMVはいわば私達からのLove Letterのようなものです。

【商品情報】
タイトル:瞼瞼
発売日 :2014年8月20日(水)
価格  :1,800円+税
品番  :LDQF-10001
レーベル:Foster music

収録曲 :
1.水流のロック
2.竜巻のおどる日
3.雨雲と太陽
4.エピゴウネ
5.青いシネマ
6.数える
7.三面鏡

【(株)emir heart公式HP】
https://www.emirheart.com
【日食なつこ公式HP】
https://nisshoku-natsuko.com/
【日食なつこTwitter】
https://twitter.com/NSN58